日本ハムが新球場エスコンフィールド最多の2ケタ10得点を挙げ2連勝した。新球場での6連勝も、球団記録を更新した。

同点の2回2死満塁、郡司裕也捕手(25)が楽天2番手宮森から勝ち越しの左前2点適時打を放つなど、この回一挙6得点。3回には王柏融外野手(29)、郡司がそろって2打席連続適時打を放ち、3点を追加した。さらに6回1死から、万波中正外野手(23)が中越えに球団3シーズンぶりの20号ソロを放ち、2ケタ10得点に乗せた。

投げては先発のコディ・ポンセ投手(29)が、序盤は苦しんだものの、勝ち越して以降は落ち着きを取り戻し5回4安打3失点(自責ゼロ)と試合をつくり、2勝目。「立ち上がりは良くなかったですが、(捕手の)古川のおかげで5回まで投げることができました。次の登板に向けて、初回からしっかりいけるように調整したいと思います」とコメントした。

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