阪神は森下翔太外野手(23)が、近本光司外野手(28)不在の穴を埋めた。7月16日中日戦(甲子園)以来となる「1番中堅」でスタメン出場。初回に中日涌井から左前打を放つと、続く2番中野拓夢内野手(27)の右中間への三塁打で先制のホームを踏んだ。

3日に右脇腹に死球を受け前日4日「打撲」と診断された近本は、試合前練習には参加したものの、ベンチ外となった。代役リードオフマンが初回から仕事を果たし、虎が主導権を握った。