阪神岡田彰布監督は右脇腹打撲で離脱している近本光司外野手の復帰について、慎重に最終判断する考えを明かした。
「練習見てからよ」。右脇腹は7月に一度骨折した場所だけに、8日広島戦(甲子園)の試合前練習の状態を見て、最終判断する。
近本は3日ヤクルト戦で死球を受け、5日からの中日2連戦はベンチ入りを外れて回復に専念。6日にフリー打撃を再開したが、指揮官は「なかなか練習で判断できへんわ。ゲームになったら崩されるわけやからな。そういうのが一番怖い。もうケガしたらあかんで。これからは」と、悪化を避けたい思いを明かした。



