巨人が3カードぶりの勝ち越しを決めた。4回に岡本和真内野手が本塁打キング争いを独走する38号2ランで先制。1点リードの9回には体調不良による特例抹消から復帰した坂本勇人の17号2ランで突き放した。坂本は「5番三塁」でスタメン出場。遊撃手を代名詞にしてきた名手がプロ17年目、通算2081試合目にして初めて三塁の守備に就いた。試合後の原辰徳監督の主な一問一答は以下の通り。
-坂本が復帰
よかった。
-三塁守備は
いいプレー。今日は全般的に内野の守備が全員、よかったんじゃないでしょうかね。(投手陣を)救ったと思いますね。
-9回の坂本の本塁打も大きい
もちろんですね。やっぱり菊地が度胸があるピッチングをやってくれたのがね。あの辺は何か必然のような気がしますね。
-岡本和の一塁守備でも好プレーがあった
そうですね。
-先発の赤星が3連勝
非常に勢いあるいいピッチングできたと思いますね。粘りもあったしね。
-この先も坂本の三塁は続く
それは見ていてください。
-いずれにせよ、今日は新しい形が加わった
そうですね。チーム最善策という形でね、しっかりと戦ってシーズン最後の最後までということですね。



