阪神木浪聖也内野手(29)にヒヤリとするシーンがあった。
5点リードの7回2死二塁。広島田中の遊撃後方への飛球を懸命に追い、最後はダイブ。惜しくもキャッチはならず、この間に1点を返された。木浪は飛び込んだ際に地面に体を強く打ちつけた模様で、しばらく倒れ込んだ。
その後、チームトレーナーが駆け寄ったが、起き上がってプレー再開に向かった。直後の投手交代のタイミングで1度ベンチに下がって治療を受けると、ダッシュでグラウンドに登場。遊撃でプレーを続行した。
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神木浪聖也内野手(29)にヒヤリとするシーンがあった。
5点リードの7回2死二塁。広島田中の遊撃後方への飛球を懸命に追い、最後はダイブ。惜しくもキャッチはならず、この間に1点を返された。木浪は飛び込んだ際に地面に体を強く打ちつけた模様で、しばらく倒れ込んだ。
その後、チームトレーナーが駆け寄ったが、起き上がってプレー再開に向かった。直後の投手交代のタイミングで1度ベンチに下がって治療を受けると、ダッシュでグラウンドに登場。遊撃でプレーを続行した。

ソフトバンク大関友久は交流戦通算7勝0敗負け知らず 斉藤と藤川の記録に挑戦/見どころ

阪神、対楽天戦は7連敗中 この連敗中は7試合連続で本塁打もなし/見どころ

【西武】高校時代はエースじゃなかった篠原響、プロで19歳甲子園デビュー セ界に逸材ぶり示す

【虎になれ】初の主軸3人無安打も バタバタするな阪神

【ロッテ】横山陸人、両リーグ最速20S「競った試合で勝てるようにこれからも投げていきたい」
