帰ってきた巨人大勢投手が復帰登板をセーブで飾ることができなかった。

1点リードの9回、右上肢のコンディション不良から86日ぶりの1軍復帰登板。ヤクルト先頭のサンタナに二塁打を打たれ、1死三塁から中村に同点犠飛を許した。ベンチでうなだれていると、サヨナラ勝利で3勝目が舞い込んだ。「もう1度ああいう場面で投げさせてもらえるように結果を出して、積み重ねていくしかない」と必死に前を向いた。

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