DeNA東克樹投手(27)が24日、9・10月度の「大樹生命 月間MVP」を受賞した。

「やっと取れたなと。今年、何回かチャンスがある月はあったんですけど、ずっともどかしい気持ちの中でやってたので、月間MVPを取ることができて非常にうれしいです」

9、10月はCS争いを繰り広げる中で6試合に先発し、5勝1敗と勝ち星を積み上げ、2完投をマークした。

「中5日で登板する機会が多くあった中で、しっかりと勝ちにつながる投球ができたことは、自分にとって、財産になったと思います」

印象に残った試合については、9月26日の巨人戦(横浜)で1-0で勝利した試合を挙げた。

今季は16勝3敗で最多勝、最高勝率の2冠を達成した。「1年間しっかりローテーションを守れたことは非常にうれしいですし、その中で相手のエース級と投げ合って、勝ち星を取れたことも非常にいい経験になりましたし、財産になったと思います。この16勝というのは、祐大のおかげだと思います」と女房役の山本のリードにも感謝した。

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