巨人赤星優志投手が日の丸の背番号17をまとって勝負する。

29日、川崎市のジャイアンツ球場での秋季練習でシート打撃に登板。計39球を投げ、打者16人に安打性6本、3四球3三振だった。

侍ジャパンメンバーに初選出され、11月に開催するアジアプロ野球チャンピオンシップに向けて調整。11月1日からの秋季キャンプにも参加する右腕は「今日は結構打たれちゃった。感覚はそんなに悪くないので、変化球をもうちょっと合わせていけるようにしたい」と、約1カ月ぶりの実戦形式で出た課題をつぶしていく。

縦じまの侍ジャパンユニホームでは、かつて三浦大輔、田中将大、岸孝之らが背負った背番号17を選んだ。15や30などの複数の候補があったが「一生に1度なので、今後呼ばれる可能性がないって考えたら、(候補の)番号の中で一番カッコいい数字を選びました」と説明した。

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