西武ドラフト7位指名を受けた、ENEOSの糸川亮太投手(25=立正大)が先発した。6回86球を投げ、2安打無失点で抑えた。

安打の2つは、2回に先頭打者に浴びた二塁打と6回の先頭打者の中前打。3回には3者連続三振を奪った。

右腕が2大大会で先発マウンドに上がったのは、昨年の日本選手権で勝利投手となった、日本新薬戦以来だ。