巨人戸郷翔征投手(23)が同世代の活躍を祈った。アマゾンプライムで里崎智也氏(47=日刊スポーツ評論家)とともに解説。

今大会のメンバーには万波、藤原、小園、門脇、森下、野村、石橋と00年度生まれの同学年メンバーが多数選出されている。この世代の出世頭でもある戸郷は「切磋琢磨(せっさたくま)してきた選手が、みんな頑張ってくれているので僕も今日は祈りながら解説したい」と話した。

WBCでは同世代で唯一、侍ジャパン入りして決勝戦にも登板した。「あの場面で投げられたのは今季に生きました」と振り返った。

巨人の投手キャプテンに就任した今季は24試合に登板して12勝5敗、防御率2・38の好成績をマークしていた。

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