西武は7日、前ヤンキースの右腕、アルバート・アブレイユ投手(28)と、フランチー・コルデロ外野手(29)と契約を結んだと発表した。

ともにドミニカ共和国出身で、背番号はアブレイユが54、コルデロが55に決まった。

188センチ、86キロの大型右腕アブレイユは「ライオンズという伝統ある素晴らしい球団に加わる機会を与えていただき光栄です。深く感謝します。チームに貢献できることを楽しみにしていますし、毎試合全力を尽くす準備はできています」とコメント。

191センチ、102キロで右投げ左打ちのコルデロは「ライオンズのユニホームを着る機会を与えてくれた皆さまに感謝します。誇りと敬意を持ち、このユニホームに袖を通します。監督、コーチやチームメートと、ライオンズファンの皆さまにお会いできることが待ち遠しいです」とコメントした。

渡辺久信GM(58)はアブレイユについて「後ろで投げることを期待しています。100マイルのストレートとスライダーで空振りを取るタイプのピッチャーで、今年ヤンキースで1年通して投げ、経験も豊富なため、勝ちゲームで投げてほしいです」、コルデロについては「今のライオンズに足りないピースです。一振りで状況を変えられるパワーヒッターなのでクリーンアップを打ってもらうことを期待しています」と球団を通じてコメントした。

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