北海出身のソフトバンク木村大成投手(20)が16日、エスコンフィールドでは初開催となったプロ野球選手によるシンポジウム「夢の向こうに」に参加した。

午前10時から午後3時まで約5時間、北海道内の高校球児約400人と交流。「僕たちも学ぶことが多かったですし、いろいろな刺激を受けさせてもらった。これから僕たちもしっかり活躍できるように頑張ろうという決意ができました」と振り返った。

新球場がある北広島市出身で、高校時代から友人と何度も建設中の外観を見に行き、エスコンフィールドでの登板を目標の1つに掲げていた。初めて球場に足を踏み入れ「大きさにびっくり。施設だったりロッカールームだったり、すごく広くて。ここでプレーしたいなという思いが強くなりました。来年は、ここで1軍で投げられるように頑張っていきます」と強い口調で話した。【永野高輔】

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