阪神の育成ドラフト1位、日本海L・富山の松原快投手(24)が「無休トレ」で実戦アピールに照準を合わせる。休日となった鳴尾浜で、1人黙々と下半身のウエートトレーニングやシャドーピッチングを行った。11日に虎風荘に入寮。12日以降は1日も休まず練習を続けている。
「社会人とか独立の時も休日を取ったことがないので。『休め』と言われるんですけど休めなくて。これがリフレッシュというか」
常に身体を動かしておきたいタイプ。これまでも同じやり方で、ケガをしたことはなかった。「変に変えるより、今は作ってきたことをやってアピールできれば」。アマチュア時代からのルーティンを継続する。
照準を合わせるのは2月春季キャンプでの実戦だ。「しっかりアピールできることが目標。まずはケガしないように」。来年1月9日からは新人合同自主トレも開始。体作りを念頭に、スタートダッシュを狙う。



