西武育成ドラフト4位の金子功児内野手(20=BC埼玉)が6日、埼玉・所沢市内の若獅子寮に新人一番乗りで入寮した。
スーツ姿にリュックを背負って登場し、寮内へ足を踏み入れた。囲み取材では「ベルーナドームが見えた瞬間からちょっとソワソワして、緊張しました」と笑みをこぼした。
今後予定されている新人合同自主トレに向けては「ちゃんと体も動かしてやってきたことはやってきたので、1日目から自信を持って、元気よくやっていけたら」と意気込んだ。
松井稼頭央監督(48)のサインが入ったドラフトパスを持ち込んだことも明かし「ドラフトで指名されるのをずっと目標にしてきたので達成したときの喜び、やる気が出たのでそれを忘れないように。部屋に飾って、やる気を出して頑張っていこうと思う」と決意を示した。



