プロ6年目のオリックス吉田輝星投手(23)が宮崎での春季キャンプ2日目に、キャンプ初のブルペンに入り「体の面はどこも痛い場所はない。体も軽くていい感じ」と振り返った。

昨年11月24日に、黒木優太投手(29)との交換トレードで日本ハムから移籍。前所属チームとも比較しながら「体はうまく作れている。ファイターズのキャンプと違ってこの時期からあまり実戦がなく、自分のペースで力具合を調整できるところがいい」と明言。続けて「先輩も後輩も気兼ねなく話しかけてくれるので助かっています」と語った。

前日に続き、日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏(55)がブルペンの隅から投手陣の投球を見守った。

金足農卒業後から5年間日本ハムに在籍し、通算64試合に登板し3勝9敗、防御率は6・23。

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