ソフトバンク守護神ロベルト・オスナ投手が7回1イニングを3人で抑えたが、調整段階を強調した。「結果としてはよかったが、自分の本来の投球はできなかった」と話した。

実戦初マウンドとなった3日の韓国・斗山戦では2三振を奪い1回無失点投球。「今日は全球種を投げたが、65%くらい」と不満気味だった。「シーズンまでまだ時間がある。開幕には万全の状態で仕上げて行きたい」とさらに調整ギアを上げるつもりだ。

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