オリックス頓宮裕真捕手(27)が先制の4号ソロを放ち、チーム21イニングぶりの得点をたたき出した。「5番一塁」で出場。2回先頭でロッテ・ダイクストラの初球、甘く入った146キロ直球を振り抜き、左中間スタンドまでかっ飛ばした。4月28日の日本ハム戦の8回以来の得点で、まずは3試合連続完封負けを阻止した。

頓宮は球団を通じ「いい感触で打つことができましたし、なんとか先制点になってくれてよかったです!」とコメントした。

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