母の日に合わせ、阪神の選手がピンク色の用具を身につけ、試合に臨む。

母への感謝を表し、今年も「NPBマザーズデー2024」が全6試合が開催される。この日は特別にピンクの野球道具を身につけることが認められている。

試合前練習では、大山悠輔内野手(29)や佐藤輝明内野手(25)、糸原健斗内野手(31)らがピンクのスパイクを使用。先発予定の才木浩人投手(25)と梅野隆太郎捕手(32)は白とピンクのツートンカラーのスパイクなどを準備している。

ピンクに染まる球場で、感謝を胸にプレーする。

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