チーム最年長のロッテ荻野貴司外野手(38)が4安打2打点と打線をリードした。

6回には勝ち越し打を放ち「必死に食らいついていった結果です」と振り返った。20代の頃と比べ「ちょっと体脂肪が増えました」と話すベテランは「その日の疲れをできるだけ次に残さないように、トレーナーさんと相談しながらやっています。今日打てただけなので、しっかりと毎日できることをやっていこうかなと思います」とまだまだ若手に負けじと快音を鳴らす。

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