阪神がノーヒットノーランを喫した一戦から一夜明け、今季9度目の完封勝ちでやり返した。この日の勝利で交流戦前の首位が確定した。初回から安打が出た打線に阪神岡田彰布監督(66)は「久しぶりいうても1日だから、でもヒットはね、きょうは出ると思ったけど、ビーズリーがゲーム作ってくれたのでそれが大きかったですね」と6回3安打無失点で2勝目を挙げた、先発のジェレミー・ビーズリー投手(28)をねぎらった。

交流戦前の首位確定には「まだ試合数も3分の1ぐらいかな。交流戦はどういう形になるか、やってみないとわからないと、今年は特にそう思うので。いい形で交流戦に入りたいですね」と冷静に話した。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-注目の打線は初回からヒット

まあ久しぶり、久しぶりいうても1日だから、でもヒットはね、きょうは出ると思ったけど、ビーズリーがゲーム作ってくれたのでそれが大きかったですね。

-2回は木浪が先制打

なんていうか流れ的にね、きのうからの流れがあるので。先に1点とるというか、先制点も大きかったと思いますね。

-渡辺に1発

いやいや、ホームラン久しぶりでしょ。なかなか見てなかった気がするので、まあね、もう前の広島のカードからなかなか点取れなかったんだけど、きのうも1-0だし、1点のあと2点ね。そのあともね、やっぱり3点あればちょっと楽なゲーム展開にできましたよね。

-ビーズリーはランナー出しても落ち着いていた

前回はね、結構、初回から飛ばしていたんだけど、きょうはブルペンから前回で1勝してるので、だいぶ気持ち的にも楽にブルペンから投げていたみたいなので、もう1イニングと思ったんですけど、あそこまで投げてくれたら十分ですね。

-4投手で完封。しかも無四球。

ああそうですか。それはわからなかった。フォアボールはもう出さないと思っているから、あまりそこは気にしない。

-交流戦前の首位が確定した。

いやあ、まだ試合数も3分の1ぐらいかな、今、明日で一度ね、リーグが終わるので、いい形でね。交流戦はどういう形になるか、やってみないとわからないと、今年は特にそう思うので。いい形で交流戦に入りたいですね。

-明日は才木

いつも通り、普通に投げてもらいます。

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