阪神が仰天の大幅打順変更を行った。近本光司外野手(29)がプロ初となる4番でスタメン。4番を担ってきた大山悠輔内野手(29)は22年5月以来となる7番に降格した。前夜に途中出場で安打を放った植田海内野手(28)が今季初スタメンで2番に入った。植田のスタメンは22年8月17日のヤクルト戦以来、2シーズンぶり。

チームは今季最長の4連敗中。前夜は延長10回でサヨナラ負けを喫した。

先発のジェレミー・ビーズリー投手(28)は2軍戦と合わせて40イニング連続無失点中。1軍でも11イニング無失点で2戦2勝と好調だ。連敗ストップに期待がかかる。

阪神のスタメンは以下の通り。

1番二塁 中野

2番右翼 植田

3番DH 糸原

4番中堅 近本

5番左翼 前川

6番三塁 渡辺

7番一塁 大山

8番遊撃 木浪

9番捕手 梅野

先発投手 ビーズリー