楽天は今季初の5連勝&カード3連勝を逃した。5回終了時に悪天候により30分中断。試合は再開されず、雨天コールド負けとなった。
初回、先発岸が1番西川、2番長岡に連続二塁打を浴び、わずか3球で先制点を献上した。なおも無死二塁で3番村上に2ランを被弾するなど5回7安打4失点。打線は2回に2死一、三塁のチャンスをつくるも、無得点に終わった。
今江敏晃監督(40)は岸について「立ち上がりのところで3失点と。1つのアウトを取るのも厳しい状態でなかなか苦しんだ投球になりましたね」と話した。また、打線は23年連続勝利を挙げた44歳のヤクルト石川に抑え込まれた。指揮官は「相手投手の石川さんにうまく打ち取られたっていう感じですね。天候ももちろんありますけど、大ベテランの投球術、うまく打たされてしまいましたね」と振り返った。



