BSフジでの解説を務めたプロ通算525本塁打の清原和博氏(56)が、巨人の4番の重責を語った。
1回2死一塁で巨人第89代4番の岡本和が打席へ。清原氏は「総理大臣と、横綱と、巨人の4番は『第何代』って付きますからね。相当強い気持ちを持ってないと、バットを振れないと思いますね」と自身も務めた巨人の4番打者の責任を語った。
その発言の直後に岡本和が、ヤクルト高橋のチェンジアップを左中間へ14号2ラン。この一打には「抜いた球だったんですけど。ストライクゾーンに入ってきましたよね。それを引っ張らずにね、うまくセンターに返しましたよね。引っ張る意識があるとサードゴロ、ショートゴロになったりするので。ある程度チェンジアップ、前の打者(ヘルナンデス)が三振した球種っていうのが頭にあったんじゃないですかね」と岡本和の打席を分析した。



