3人組音楽グループのベリーグッドマンが、5回裏終了後にスペシャルライブを開催した。外野の芝生上に登場した3人は代表曲「ハイライト」や、同記念事業の応援ソングである「CLASSIC」を歌唱。いずれも阪神中野拓夢内野手(28)が打席登場時に使用している楽曲を披露した。

阪神甲子園球場100周年記念事業のアンバサダーも務める同ユニット。結成10周年の23年11月には、同球場でのワンマンライブも開催していた。

メンバーのRoverは「うれしかったです。僕たちの時のライブよりも、さらに多い方々が集まってくださってますし。今日は子どもたちが多く来ているなと中継見てて思った。子どもたちの夢の場所なので、夢を追いかけるきっかけになってくれたらなと思って歌いました」と振り返った。

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