広島がDeNAに競り勝ち、3連勝で7月20日以来の首位浮上となった。

同点の8回、2死一、二塁から菊池涼介内野手(34)がDeNA中川虎から詰まりながらも三塁後方に落とす適時打を放ち、勝ち越した。

先発大瀬良は立ち上がりから細かな制球に苦しみ、何度もピンチを招いた。それでも6回に許した1失点にしのぐと、8回は島内、9回は栗林がつないだ。

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