元ヤクルトの宮本慎也氏(53=日刊スポーツ評論家)が、現役さながらの美技を披露した。

ザ・プレミアム・モルツ球団の「9番遊撃」で先発出場。2回2死、ヤクルトで同僚だったアレックス・ラミレス氏(49)の痛烈な三遊間の打球を転がり込みながら捕球。送球はできず内野安打となったが、ゴールデン・グラブ賞10度受賞の守備力を見せた。

転がりこんだ宮本氏は左太もも裏を気にするしぐさを見せたが、続く中日や楽天でプレーした山崎武司氏(55)の二塁ベースよりのゴロを軽快に処理した。

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