中日松山晋也投手(24)がNPB歴代2位の21試合連続ホールドポイントをマークした。
0-0の8回に2番手で登板。先頭の代打蝦名に中前打を許したが、牧を右飛、佐野を見逃し三振に打ち取った。主砲オースティンを迎えた場面で、落合投手コーチがマウンドに足を運ぶも、真っ向勝負。カウント1-1からフォークで遊ゴロに封じた。
20試合連続HPで並んでいた05年阪神藤川を抜き、単独2位に。「(藤川さんのことは)小さな頃から勉強させてもらってた。超えられたのは大きいかなと思う。もっともっと、まだまだうまくなれるように、今後も野球を突き詰めてやっていきたい」。今季初出場の球宴でも、藤川の姿を思い描いて全球真っすぐで勝負した。歴代1位は10年中日浅尾(現2軍投手コーチ)の25試合連続HPで、あと4に迫った。プロ2年目で、不動のセットアッパーに定着した。
▼松木平(7回4安打無失点も勝敗つかず)「リズムの悪いピッチングになりましたが、なんとか粘ることができました」



