阪神が佐藤輝明内野手(25)の失策で先制を許した。

初回2死二塁。岡本和真内野手(28)の三塁線への打球を佐藤輝が逆シングルでうまくキャッチ。深い位置から一塁にワンバウンド送球したが、大山悠輔内野手(29)が後ろにそらし、二塁走者に生還された。

どちらの失策か微妙なプレーだったが、記録員は佐藤輝にEマークをつけた。同選手の失策数は両リーグトップの19になった。

ベンチワークに影響与える佐藤輝明の拙守「よくなったと思ったら」担当コーチの懸念

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