地元大阪で今季初めて勝った。楽天内星龍投手(22)が5回3安打1失点で6勝目を挙げた。

オリックス戦は4試合で0勝3敗、そのうち京セラドーム大阪では2試合投げ1敗を喫していたが、打線の援護とリリーフ陣にも助けられ勝利をつかんだ。「自分的には納得いく投球ができてないですし、やり返した感じはまだないので、次、ホームでオリックスさんと戦うときには、もっと自分の力で勝てるようになりたいなと思います」と振り返った。

崩れなかった。1点を先制した直後の初回。2四球が絡み紅林に1死満塁から同点犠飛を浴びるなど、31球を要して苦しんだ。それでも、2回以降は「ちょっとイメージを変えて、変化球重視で特にスライダーがうまくはまってくれた」と立ち直った。

チームは6月の阪神戦(甲子園)、7月のオリックス戦(ほっともっと神戸)、13日からの同戦と関西で8連勝。3カードぶりの勝ち越しを決めた。

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