中日オルランド・カリステ内野手(32)が右脇腹の軽い肉離れで出場登録を抹消されたことが16日、分かった。
同日、ナゴヤ球場でリハビリをスタート。15日には名古屋市内の病院で検査を受けていたカリステは「しっかり治して、早めに戻りたい。100%自分のスタイルを生かせるようにしてチームの勝利に貢献したい」と最短での25日の出場選手登録をにらんだ。
同内野手は14日ヤクルト戦(神宮)を延長11回終了までフル出場し、4試合連続安打もマーク。来日2年目の今季は本職の遊撃以外の一、三塁につき、中堅、左翼でもそつのない守備を披露してきた。守備だけでなく打順も主軸だけでなく1番や6番などユーティリティーぶりを発揮。14日までに95試合に出場し、打率2割8分4厘、6本塁打、32打点の成績を残していたが、15日に出場登録を抹消されていた。



