立命大・竹内翔汰外野手(4年=創志学園)が、関大金丸とのプロ注目選手同士の対決を制した。
1点を追う9回1死から真ん中内寄りのこの日最速149キロ直球を左中間へ。開幕前には「あまり打てていないから打ちたい」と話した左腕からの二塁打で、塁上で喜びを爆発させた。「がむしゃらに来た球を振りに行った。おじけづくこともなく攻められた」。この出塁を生かせず完封負けを喫したが、今年リーグ初勝ち点がかかる3回戦へ「反省を生かし絶対に勝ちたい」と意気込んだ。
<関西学生野球秋季リーグ:関大1-0立命大>◇15日◇第2節2回戦◇マイネットスタジアム皇子山
立命大・竹内翔汰外野手(4年=創志学園)が、関大金丸とのプロ注目選手同士の対決を制した。
1点を追う9回1死から真ん中内寄りのこの日最速149キロ直球を左中間へ。開幕前には「あまり打てていないから打ちたい」と話した左腕からの二塁打で、塁上で喜びを爆発させた。「がむしゃらに来た球を振りに行った。おじけづくこともなく攻められた」。この出塁を生かせず完封負けを喫したが、今年リーグ初勝ち点がかかる3回戦へ「反省を生かし絶対に勝ちたい」と意気込んだ。

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