阪神中野拓夢内野手(28)が忍者のような守備で甲子園をわかせた。
3回1死一塁からヤクルト村上宗隆内野手(24)が放った打球は二塁へ。平凡なゴロかと思われたが、捕球する直前でイレギュラーし、高く跳ね上がった。
中野の頭上を越すかと思われたが、即座に反応してジャンピングキャッチ。二塁に送球し一塁走者をフォースアウトに仕留めた。
惜しくもダブルプレーとはならなかったが、美技で甲子園はファンの大歓声に包まれた。
<阪神-ヤクルト>◇16日◇甲子園
阪神中野拓夢内野手(28)が忍者のような守備で甲子園をわかせた。
3回1死一塁からヤクルト村上宗隆内野手(24)が放った打球は二塁へ。平凡なゴロかと思われたが、捕球する直前でイレギュラーし、高く跳ね上がった。
中野の頭上を越すかと思われたが、即座に反応してジャンピングキャッチ。二塁に送球し一塁走者をフォースアウトに仕留めた。
惜しくもダブルプレーとはならなかったが、美技で甲子園はファンの大歓声に包まれた。

【生態メモ】ニジイロクワガタとは…オリックス岸田監督が京セラDの外野で発見“幸運の昆虫”

【野球珍客メモ】度々訪れる“演出家”たち…カゲロウ、ネコ、トリ、ハチの大群

【オリックス】支配下復帰した宜保翔「7番二塁」で1軍実戦復帰 初安打、初盗塁もマーク

【巨人】「お父さんお母さんの手伝いを…」大城卓三がバットとトークで子どもたちに笑顔もたらす

【阪神】「こどもの日」にアーチ競演 森下翔太8号&佐藤輝明キング9号「とにかくがんばれ!」
