ソフトバンク有原航平投手(32)がリーグトップタイの14勝目を挙げた。7回6安打2失点と好投。自身のシーズン最終登板で日本ハム伊藤に並び最多勝のタイトルに望みをつないだ。今季は26試合に先発し、投球イニング182回2/3はともにキャリアハイ。鷹のエースがフル回転し、チームは17年以来、7年ぶりにシーズン90勝の大台に到達した。小久保裕紀監督(52)の一問一答は以下の通り。
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-有原が7回を2失点の好投
小久保監督 彼のために今日は勝ちにいくぞという話しをしている中でね(よく投げた)。2点は奪われましたけど、正木がいいところで(6回に)タイムリーを打って。(有原の最多勝タイトル獲得の)可能性が残りましたね。
-栗原は2安打2打点の活躍
小久保監督 思っている数字じゃないでしょうけどね。もっと(打)率は残る選手だと思いますけどね。
-有原の1年間の活躍は
小久保監督 分業制が確立された時代で180イニング以上、1試合平均7イニング以上はものすごい数字だと思いますね。
-シーズン最終戦は大津が先発
小久保監督 今シーズン最終戦ですし、彼(大津)にとってみれば(CSの先発)5番手争い真っただ中なんでね。どういうピッチングをしてくれるかすごく注目していますね。



