日本ハム伏見寅威捕手(34)が試合前練習中にノックの打球が顔面に直撃するアクシデントに襲われ、検査を受けるため、札幌市内の病院へ向かった。
三塁付近でノックを受けていた際に、ボールが鼻付近に当たり、その場で顔を押さえてうずくまった。トレーナーや山田バッテリーコーチも駆けつけた後、伏見はタオルで顔を押さえながら自ら歩いてベンチ裏へ引き揚げた。
伏見のアクシデントに伴い、主に一塁を守るアリエル・マルティネス捕手(28)が捕手の防具を装着して練習を行った。
<パ・CSファーストステージ:日本ハム-ロッテ>◇第3戦◇14日◇エスコンフィールド
日本ハム伏見寅威捕手(34)が試合前練習中にノックの打球が顔面に直撃するアクシデントに襲われ、検査を受けるため、札幌市内の病院へ向かった。
三塁付近でノックを受けていた際に、ボールが鼻付近に当たり、その場で顔を押さえてうずくまった。トレーナーや山田バッテリーコーチも駆けつけた後、伏見はタオルで顔を押さえながら自ら歩いてベンチ裏へ引き揚げた。
伏見のアクシデントに伴い、主に一塁を守るアリエル・マルティネス捕手(28)が捕手の防具を装着して練習を行った。

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