ロッテ先発の種市篤暉投手(26)が7回に力尽きた。
四球と自らの悪送球で無死一、二塁を招くも、上川畑はバント失敗で併殺を奪った。だが、続く田宮に再び四球を与え2死一、二塁。水野に109球目の直球を打たれ、決勝の2点適時三塁打を浴びた。疲労感はなかったとしたが「2ストライクに追い込んで決めにいきすぎた。力んだ時に球が浮いてくるというのを頭に入れていれば、もう少しいいボールがいったと思う」と反省した。
<パ・CSファーストステージ:日本ハム5-2ロッテ>◇第3戦◇14日◇エスコンフィールド
ロッテ先発の種市篤暉投手(26)が7回に力尽きた。
四球と自らの悪送球で無死一、二塁を招くも、上川畑はバント失敗で併殺を奪った。だが、続く田宮に再び四球を与え2死一、二塁。水野に109球目の直球を打たれ、決勝の2点適時三塁打を浴びた。疲労感はなかったとしたが「2ストライクに追い込んで決めにいきすぎた。力んだ時に球が浮いてくるというのを頭に入れていれば、もう少しいいボールがいったと思う」と反省した。

【中日】井上監督、挟殺プレーで先制され「殺せた…殺すって表現はよくないか…」/一問一答

【中日】井上監督が指摘「タッチプレーでいくべきだった」一塁手サノー、三塁手石川昂が挟殺失敗

【ソフトバンク】ブルペンデー勝利に小久保監督「試合つくってくれた」先発中村と上茶谷を称賛

【DeNA】連敗を4でストップ 2安打2打点の牧秀悟「一つの勝利から得られるものがある」

【ソフトバンク】小久保監督「満点の打席内容」4打席無安打も3四球選んだ海野隆司を称賛
