慶大は勝ち点を落とし、17季ぶりのBクラスが決定した。

4番の清原正吾内野手(4年=慶応)は法大戦は8打数0安打に。「満足な結果が出せずに、4番である僕が打てなかったことに本当に責任を感じています」と神妙に話した。プロ志望届を提出して臨んだ今秋はリーグ戦で2本塁打し、24日のドラフト会議での指名を待つ。