CSファイナルステージ最終戦となる第6戦のスタメンが発表され、巨人は長野久義外野手(39)を「1番左翼」で起用。先発マウンドには戸郷翔征投手(24)が上がる。
長野は18日の第3戦以来、3試合ぶりのスタメン出場となる。戸郷は16日の第1戦で先発。7回途中6安打2失点の力投も、敗戦投手となった。そこから中4日での登板となるが「やるしかない」と覚悟を持って、運命の大一番に臨む。
また、前日の第5戦で決勝のソロ本塁打を放つなど、2安打をマークした中山礼都内野手(22)は「7番二塁」でスタメン出場となった。好調ぶりを発揮し、この日もチームを勝利に導く一打を放ちたいところだ。
対するDeNAは打線を並び替えた。1番に桑原将志外野手(31)、6番に戸柱恭孝捕手(34)、7番に梶原昴希外野手(25)、8番に森敬斗内野手(22)を据えた。
先発はアンソニー・ケイ投手(29)が務める。16日の第1戦では6回1安打無失点の快投を披露。17年以来7年ぶりの日本シリーズ進出へ、この日もケイの投球に期待がかかる。
■両チームの先発オーダーは以下の通り
<DeNA>
1(中)桑原
2(二)牧
3(左)佐野
4(一)オースティン
5(三)宮崎
6(捕)戸柱
7(右)梶原
8(遊)森敬
9(投)ケイ
<巨人>
1(左)長野
2(遊)門脇
3(右)丸
4(一)岡本和
5(中)ヘルナンデス
6(三)坂本
7(二)中山
8(捕)岸田
9(投)戸郷



