法大の篠木健太郎投手(4年=木更津総合)が、DeNAから2位指名を受けた。
篠木は身長177センチと決して大柄ではないものの、躍動感たっぷりのフォームから最速157キロの直球を投げ込む本格派右腕。闘志あふれるスタイルで、大学時代は先発はもちろん、リリーフ登板の試合でもその適性を見せてきた。
運動能力が高く、プロ注目の投手でありながら、その打撃センスには元プロの大島公一監督(57)もリーグ戦での1番打者起用を検討したほど。今秋リーグでも左中間に三塁打を放ち、三塁へヘッドスライディングを敢行した。
<プロ野球ドラフト会議>◇24日
法大の篠木健太郎投手(4年=木更津総合)が、DeNAから2位指名を受けた。
篠木は身長177センチと決して大柄ではないものの、躍動感たっぷりのフォームから最速157キロの直球を投げ込む本格派右腕。闘志あふれるスタイルで、大学時代は先発はもちろん、リリーフ登板の試合でもその適性を見せてきた。
運動能力が高く、プロ注目の投手でありながら、その打撃センスには元プロの大島公一監督(57)もリーグ戦での1番打者起用を検討したほど。今秋リーグでも左中間に三塁打を放ち、三塁へヘッドスライディングを敢行した。

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