盗塁阻止率両リーグトップの巨人岸田行倫捕手(28)が「5割超え」を狙う。

9日、都内でフジテレビ系「ジャンクSPORTS プロ野球 トーク日本シリーズ」(来年1月26日午後7~9時)の収録に臨んだ。

シーズン中から意識した盗塁阻止率5割超えに、今季は4割7分5厘とあとわずかに迫った。試合の流れを大きく変える送球に「捕ってから投げるんじゃなくて、捕りながらもいつでも投げられる姿勢をつくることを、試合でできた。今まで教えてもらったことを、自分なりに考えてやれた。うまくかみ砕いて自分で考えてたどり着いた」と自信を深めた。

今季はチーム最多73試合でスタメンマスクをかぶった。一方で、来季も正捕手争いが待ち受ける。自身初というバラエティー番組の収録を終え「こういう機会にまた呼ばれるように頑張りたい。やるからには(盗塁阻止率)5割を目指したい」と掲げた。

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