広島大瀬良大地投手(33)や栗林良吏投手(28)の主力選手に新人8選手など計33選手が、広島・廿日市市内の大野練習場で合同自主トレを開始した。

1人で自主トレを続けてきた野間峻祥外野手(31)にとっては久しぶりのチームメートとの再会。肉体改造で体重は4、5キロ増。さらに昨年末からスパイクを履いて瞬発系のメニューも多く取り入れてきた。「一からアピールしていかないと。変わったところを出せないと試合には出られないと思う」。危機感を胸に11年目の第1歩を踏み出した。

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