前川右京外野手(21)が試行錯誤の末、コンタクト重視の打撃に手応えを感じた。

11日のランチ特打では40スイング中4本の柵越え。「ホームランを打とうと思って、大振りしていたら全然ダメだった」と反省。38スイング中5本が柵越えした、その後のフリー打撃では「普通にコンタクト重視でやりました」と切り替えた。「いい感じにヘッドも走っていたので、やっぱり、あれが理想かな」と明かした。

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