阪神中川勇斗捕手(21)が死球を受けたが、問題がないことを強調した。
7回に代打で途中出場も、初球が右手首付近に直撃。期待の若手捕手のアクシデントに観客からは悲鳴も上がった。右腕を押さえ、痛がる様子も見せながらも、一塁へ進んだ。試合後は、ボールが当たった部分を冷やしている様子だったが、明るい表情で「大丈夫です」と繰り返した。
<練習試合:阪神6-0楽天>◇15日◇沖縄・宜野座
阪神中川勇斗捕手(21)が死球を受けたが、問題がないことを強調した。
7回に代打で途中出場も、初球が右手首付近に直撃。期待の若手捕手のアクシデントに観客からは悲鳴も上がった。右腕を押さえ、痛がる様子も見せながらも、一塁へ進んだ。試合後は、ボールが当たった部分を冷やしている様子だったが、明るい表情で「大丈夫です」と繰り返した。

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