中日樋口正修内野手(26)が、守備時に顔をフェンスに激突し、交代した。

左翼の守備に就いていた8回2死、日本ハムマルティネスの樋口の頭上を襲った打球を追いかけて捕球を試みた。だが、捕球できず、真後ろにあったフェンスに顔面から激突。その場で倒れ込み、起き上がることができず、トレーナーやチームメート、井上一樹監督(53)も左翼まで駆けつけ状態を確認した。樋口は担架に乗せられて運ばれ、試合は約5分間中断した。

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