巨人坂本勇人内野手(36)が、先発した田中将大投手(36)とともに、東京ドームのグラウンドに立った。
小学生時代は「昆陽の里タイガース」でともにプレーし、坂本が投手、田中将が捕手でバッテリーを組んだが、この日は坂本が三塁を守った。
1回無死一塁からは長岡の三飛を坂本が捕球し、田中将に声を掛けながら、ボールを送球。2回にも1死二塁からの三ゴロを冷静に処理した。
登板後、報道陣から何か感じるところはあったかと聞かれ「感じるところですか。変な感じがしましたよね」と笑顔で話した。
プロ入り後、坂本、田中将がチームメートで試合に出場するのは、13年のWBC日本代表、21年の東京オリンピック以来となる。



