ヤクルト小川泰弘投手(34)が先発で3回2安打1失点だった。
スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップと多彩な球種を駆使した。1回1死、巨人ヘルナンデスにはカウント1-1から新球シンカーも投じた。直球も打者の懐に投げ込み、試合をつくった。小川は「いろんな球種を使って投げることをテーマとしてマウンドに上がりました。打者との間合いなどを確認しながら投げることができたので継続して長いイニングを投げられるように調整していきたいです」と話した。
<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇2日◇東京ドーム
ヤクルト小川泰弘投手(34)が先発で3回2安打1失点だった。
スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップと多彩な球種を駆使した。1回1死、巨人ヘルナンデスにはカウント1-1から新球シンカーも投じた。直球も打者の懐に投げ込み、試合をつくった。小川は「いろんな球種を使って投げることをテーマとしてマウンドに上がりました。打者との間合いなどを確認しながら投げることができたので継続して長いイニングを投げられるように調整していきたいです」と話した。

【日本ハム】新庄監督「野球よりサッカーがうまかった」日本代表アウェーユニ着た理由明かす

【DeNA】8年目の勝又温史「覚えてないです、うれしくて」待望の初アーチ

【巨人】リチャード勝ち越し1号の1点守り首位西武下す 隅田に13K奪われるも交流戦10勝目

【西武】交流戦初優勝へ痛い1敗 連勝6でストップ 隅田知一郎13K完投も打線が攻めあぐねる

日産自動車にエスピノーサCEOら3500人の大応援団「悔しさ乗り越え来年こそ」石毛大地主将
