巨人田中将大投手(36)が、移籍後初めて東京ドームでの登板を迎えた。2回22球を投げ2安打無失点。最速は145キロだった。
一問一答は以下の通り。
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-坂本と巨人では初めて一緒に試合に出場。
感じることですか? 何て言ってほしいですか?(笑い)まあまあ、変な感じはしましたね。
-マウンドへ行くときに大きな拍手。期待を感じている
期待ですか? 分からないです。声援はうれしいですよ。
-思っていた以上に緊張したとか
それはなかったですね。ただ、緊張はいつも通りしていましたけど。
-初対戦で対峙(たいじ)して
まだまだ。同じリーグでこれからマウンドに上がれば、たくさん当たっていく打者だと思うので。今日のオープン戦の1打席やって、どうとかはないですね。
-最速が前回と同じ145キロの中で、押し込めているというのは、良い感じで来ている
気持ちよくはじき返されるよりは、少し押し込めていたのは良かったです。
-感覚とバッターの反応の差は
どうなんですかね。まだ打者に向かって投げることが、これから数をやってそこの感覚的なものを埋めていかないといけないので。まだまだ。
-今はバッターの反応で確認作業を
そんなような感じです。
-スライダー、村上への初球だったりを投げて、イメージは
全然いいと思いますよ。
-甲斐選手以外にも実松コーチとも話をしていた。どんな内容
言える訳ないじゃないですか。いや、ただナイスピッチングというところと、ちょっと、ちょっと話しただけです。
-降板後のブルペンは田中投手が投げたくて、入ったのか
そりゃそうですね。前回も投げたんですけど。
-球数を継続して投げたかった
そうですね。イメージ的には
-何球
降板後は24球。だいたい1イニングくらいのイメージですね。



