来年3月に開催されるWBCのトゥーソン予選がアリゾナ州トゥーソンで2日(日本時間3日)開幕し、阪神の伊藤ヴィットル通訳(30)がブラジル代表としてコロンビア戦に出場した。

8番遊撃でスタメン。打撃では、3打数1安打と活躍した。守備でも軽快な動きを見せ、3度の併殺を完成させるなど、躍動した。

チームはコロンビアに0-5で完封負けを喫した。西武のボー・タカハシ投手(28)が先発。2回1/3を5安打1失点、無四球3奪三振で降板した。

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