阪神が勝利を収めた試合後、NPBの試合では見られない光景があった。

阪神は通常通り、勝利投手らが列を作って全員とハイタッチしていく勝利の儀式を行った。

一方のカブスはそれをベンチから見つめると、次々と再びグラウンドへ。カブス鈴木誠也外野手(30)が、同学年の阪神近本光司外野手(30)や、適時打を放った佐藤輝明内野手(26)や森下翔太外野手(24)と言葉をかわすシーンも見られた。

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