阪神が大山悠輔内野手(30)、前川右京外野手(21)の連続適時打でリードを4点に広げた。

8回2死一、二塁のチャンスで5番大山が広島の2番手左腕、塹江の154キロ直球をとらえ、今季初安打となる中前適時打を放った。続く6番前川はスライダーを右前に運び、この回2得点。先発の村上頌樹投手(26)を援護する貴重な追加点となった。

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