初の開幕投手を務めた広島森下暢仁投手(27)が1球に泣いた。

1回1死一塁から佐藤輝に投じたチェンジアップが腕を伸ばしたコースに入り、右翼席に運ばれた。序盤に主導権を譲る被弾に「結果がすべて。あそこに行ってしまったところと打たれてしまったことがすべてだと思います」と猛省。それでも2回以降は追加点を許さず、7回まで114球を投げ抜いた。新井監督も「初めての開幕でよく投げたと思う。ナイスピッチングだった」とねぎらった。

▽広島ドラフト3岡本(9回にプロ初登板で1回1安打無失点デビュー)「真っすぐの走りは良かったけど、緊張して変化球が抜けてしまうところがあった。技術的な部分はもうちょっと直さないといけない」

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